REC6が終わり、ついに神回と噂されるREC7へ突入。

 

REC7初のチャレンジャーは、SAMをリーダーに集まった3人のライマー達からなる、“戦極ライマーズ”。

 

SAMは先日行われた戦極MCBATTLE第16章の本選で、準優勝を収めるほどの実力者。

 

そして、残る二人9forとMC KUREIも若手きっての実力者ですから、かなり期待が出来そうです。

 

果たして見事ラスボス般若までたどり着き、100万円を手に入れることができるのでしょうか・・・。

 

 

 

戦極ライマーズ

紹介VTR内でモンスターの印象を尋ねられたSAMは、「え?そんなモンスターってすごい韻踏んでるかな?っていうのは思っちゃいますね」とグサリ。

 

さらに「聴いたことあるような韻が多すぎる。シンプルに質が違うなって思います」と続けモンスターを挑発。

 

こんなこと言われたら否が応でも、戦極ライマーズチームの踏む韻に注目してしまいますね。

 

というわけで、今回は通常の解説にプラスして、戦極ライマーズチーム側でいくつの新しい韻が出てくるか、カウントしてみたいと思います。

 

※二文字以上の韻は赤字。(同音同義語を除く)

 

1st STAGE(2on2) ROUND1

CHICO CARLITO:

久しぶり 暮れぶり 2日ぶりでも漢さん

ブリブリ 言えないこれ 分かるだろう

俺の投げるフリスビー返してこい

漢a.k.a.GAMI:

まぁ無理に決まってる

俺の頭マジとっくにキマってる

だけど陰口じゃねぇぜ 今日は堂々

白昼堂々ディスる出番

 

 

 

MC KUREI:

適当な目の前 白昼堂々

MC KUREIが百獣の王

余裕で食いに来たぜ ブリブリ

だけどお前ら首吊り

SAM:

コイツが百獣の王 B-BOYスタンス

観衆をロックオン

言えないこれ 緑の葉っぱ

コイツのパンチはピコピコハンマー

 

 

 

漢a.k.a.GAMI:

百獣の王 早くしろよさっさと

つうか俺は ハクション大魔王

テメーのことすぐ魔法で消すぜ

CHICO CARLITOさっさとぶちかませ

CHICO CARLITO:

ウィンガーディアムレビオーサ

これも魔法さ これ漢さん

王様オーラが 無いなら

分からないからこれでさいなら

That’s right

 

 

MC KUREI:

逆の技 アバダケダブラ

可愛いアイドル 渡辺麻友か

聴きたくなるAKB お前ら給料 低賃金

SAM:

ウィンガーディアムレビオーサ

まぁ栃木レぺゼンのニラ餃子

緑 緑 街には緑

引退してくれ成宮寛貴

 

 

漢a.k.a.GAMI:

成宮寛貴よりも俺だったら

積み木のように即倒す

つうかフルコース

フルボッコでお前を今日は殺す出番

CHICO CARLITO:

出番でバーンって一発で打ち込むぜ

お前らの出番

いい感じだけどこれで終わりだぜ一般人

 

MC KUREI:

終わりは終わり 選手入場

余裕でぶち込む セーム・シュルト

みたいな感覚 格闘技

いや俺らが勝っちゃうI’m sorry

SAM:

格闘技 また格闘開始

Bボタン溜めてファルコンパンチ

積み木倒しよりドミノ倒し

あんま舐めんな栃木魂

 

結果&解説

順調な滑り出しで調子の良さが伺えたモンスターの二人でしたが、チャレンジャーの驚異的なライミングスキルを前にあえなくクリティカル負け。

 

CHICO CARLITOは前RECに引き続き細かい韻が散りばめられていてグルーヴィー、そして漢a.k.a.GAMIは、持ち味の頭韻や子音踏みもバッチリでハーコーさもいい感じに出ていました。

 

チャレンジャーがすごすぎましたね。

 

モンスターがなにかワードを出すたびに、「あ、はいはい。そのワードね。踏めます踏めます」というような感じでぽんぽん踏み返すんですから。

 

なんか、獲物を待ち構えるアリジゴクを見ているようでした。

 

というわけで、戦極ライマーズが “アリジゴク戦法” で “勝ち一つゲット” し10万円獲得。

 

さて、冒頭でお話しした、オリジナルライムのカウントはというと・・・。

 

5個

 

でしょうか。

 

内訳は、

SAM:

“百獣の王”と“観衆をロックオン”

“街には緑”と“成宮寛貴”

“格闘開始”と“ファルコンパンチ”

KUREI:

“選手入場”と“セーム・シュルト”

“格闘技”と“I’m sorry”

 

という感じです。

 

“格闘技”と“I’m sorry”はどっかで聞いたことあるような気も・・・。

 

ちなみに、SAMの“緑の葉っぱ”と“ピコピコハンマー”はミステリオが、KING OF KINGSのFINAL予選で踏んでいます。

 

そして、KUREIの“白昼堂々”と“百獣の王”は、戦極第15章大阪予選の決勝で、じょうが踏んでいます。

 

さらに、KUREIの“アバダケダブラ”と“渡辺麻友か”はGILIがWarugaki☆G.Pの大会で踏んでいます。

 

それにしても一試合で5個も出てくるのは驚異的ですね。(当サイトの記憶が正しければですが)

 

いつか日本語が踏まれつくされる日が来るんでしょうか。

 

関連動画

 

 

 

 

どうしても眠いので9forのバトルは起きてから書きます・・・。ご容赦を・・・。