二代目モンスターが出揃い、続々と新たなチャレンジャーが登場!

 

新たなチャレンジャー達は二代目モンスターの牙城を崩すことが出来るのか・・・!!

 

 

チャレンジャー:裸武

2010年代前半のバトルシーンを支えた埼玉のMCの一人、裸武がついにダンジョンへ参戦。

 

「裸武(ラブ)」の名の通り、愛を以って憎を制すバトルスタイルで二代目モンスターの首を狙います。

 

参考動画

 

 

 

※2文字以上の韻は赤字。完全に踏めていなくても、音で踏めているものは全て赤字にしています。例:“一網打尽”と“いつも同じ”

※文字に起こしてから目視で韻の確認をしていますので、見落としがあるかもしれません。コメントで教えていただければ随時対応いたします。

※コンプラ部分には、打ち消し線を引いています。例:Fuck

 

1st STAGE ROUND1

裂固

ディスらないスタンスは別に良いけど

LoveとかPeaceとか本当女々しいんだよ

やめてくれ 裸の武士 バカは無視

そう俺の韻は型破り

お前がどんだけやったって

俺はバッチリとこの場所で葬る

そう この場で成仏

そう 俺はもうスタンス的に

馴れ合いは御免こうむる

 

裸武が自身でMCネームを伝える際によく用いる表現である、「裸の武士」という言葉で固く韻を踏み繋げます。

 

また武士という言葉から、最後は「御免こうむる」という古く堅苦しい表現で韻を踏みつつ落とします。

 

韻を踏む以外にもこういった憎い小技も使えるとは、若手代表としてモンスターに抜擢されたことも頷けます。

 

また、Love&Peaceを女々しいと一蹴するディスもなかなか面白いですね。

 

裸武

LoveにPeaceはダメか

俺は人間としてそういうところをレぺゼンしてる

人間にあるもの 奥深くにあるもの

そういう所 俺たちはやっていかなきゃいけないぜ

だけど

お前のそのスタイルも肩透かし

俺がスカしてやる?

いやいやちゃんと受け止める

愛があるから

もっとど真ん中を打ち込まなきゃ

俺の城は崩れねぇからよ

 

女々しいというディスに対するアンサーに奥行きがあり、聴き手の想像を掻き立てるような表現を用いています。

 

HIPHOPと言えば荒事を好む文化と勘違いされることも多いですが、かのアフリカ・バンバータが説いたように、その根底には間違いなく愛と平和も存在しているのです。

 

アンサー重視であることは間違いないですが、細かい子音踏みを散りばめていることで、音としても楽しめます。

 

裂固

愛があるとか言ってるし

LoveそうPeace

そう人間味なんてもんは

いつからでも見せられる

ここは戦場 バッチリ ディスらねぇと

この先そう 俺に勝とうだなんて

甘かねぇんだよ 残念

韻は数じゃねぇし 俺の韻も安かねぇし

分かるだろ

そして俺はThugじゃねぇ

Gangでもねぇ だけどそう俺のラップ

この指に皆集まれ

 

前バースでもそうなのですが、バトル内のトピックに触れる際(今回であればLove&Peaceという大筋に降れる際)に、韻がほとんど踏めなくなるのが気になりました。

 

アンサーを返しながら、もしくは話を振りながら韻を踏めると尚良いのになと。

 

ただ、この辺のスキルはT-Pablowも回を重ねるごとに徐々に身に付けていったものですから、今後の成長に期待したいところです。

 

またバースの後半が全体的に話の流れと一切関係がないことも気になりました。

 

文章として支離滅裂でわけがわからなくても、上がるということは確かにありますが、それには音として素晴らしいものである、ということが必要条件として求められるのです。

 

裸武

は数じゃねぇ 場数じゃねぇ

ばかすか踏んでる奴より

お前のメッセージはよっぽどマシだぜ

ちゃんと俺には届いてるから

もっとお前って言う人間を俺は聞きたいんだ

確かにここは喧嘩現場

だけどそういう奴が増えすぎた

つまんねぇディスり合いじゃねぇんだよ

やっぱ人間 ラッパー

そういうのが滲み出てなきゃダメなんだよ

 

裂固と比較すると分かるように、アンサーを返しながら話の大筋からブレることなく韻を踏んでいます。

 

裂固

喧嘩現場だ だけど

俺のスタイルはそう

積み上げた日々の結果

分かるだろ そう魂

核心を突いてく お前はまるで

アスリートみたいなスタイルか

もしくは そう この場所で俺に負けて

下がる一方 バッチリ核心を突いて

作品を作りながら この場所

おっさんに渡す引導

 

アンサーはありませんが、ライミングが素晴らしいです。

 

当初のトピックとは一切関係ありませんが、バース単体で見れば流れも綺麗ですね。

 

裸武のように話の内容を重視するスタイルのMC相手には、中途半端なアンサーはどのみち返されて終わりということを考えると、はじめからこのバースのようにスキル全振りで、スタイルウォーズに持ち込むのが得策かもしれませんね。

 

裸武

Not アスリート

こちとらレぺゼン埼玉のストリート

いつでも一歩 リード

DJ CELORYがかけるビート

ヒートアップしてくぜ

ビートたけし ばりに頭の回転

回していくぜ 言葉の祭典

いやいや この後 再現 出来るかな

だけど この後 握手でマイメン

 

裂固がアンサーを返せなくなり、得意の韻で応戦したのに対し、「それ俺もできますけど?」と言わんばかりに踏み倒す裸武。

 

だけど この後 握手でマイメン

 

そして最後には自らの信念を語るかのように、綺麗に踏んで落とします。

 

裂固のような目新しい韻は一切ありませんが、流れが綺麗すぎてテレビの前一人思わず唸ってしまいました。

 

結果と総評

結果は裸武のクリティカル勝利に終わりました。

 

モンスターとして好調な滑り出しを見せていた裂固でしたが、ここでベテランとの格の差を見せつけられる形に。

 

SNS上では、「裂固の方が押してた」や「クリティカルはない」などという意見が多くありましたが、間違いなくクリティカルです。

 

そして、これまでの解説を見ればそれも納得していただけるのではないかと思います。

 

納得がいかない方は韻だけではなく、その韻の落とし方や話の流れなど全てを俯瞰で見てみてください。

 

無理に韻を踏むことは、ときに韻を踏まないことより劣ってしまうのです。

 

2nd STAGE ROUND1

FORK

お前が裂固に勝ったのは まぐれだ

裏で観てて思った お前は期待外れだ

客の顔を見ればよく分かるよ

客はお前のバトル

これ以上観たいはずねぇんだよ

お前の相手してるなんかねぇ

お前に未来はある今じゃねぇ

俺は今までのやり方を変えずに

これからを作ってく

撮れ高は保証する

俺から目を逸らすなよ

 

相変わらず自然な流れで高度で硬度のある韻を踏みますね。

 

素晴らしい。

 

裸武

別に客に期待なんかしてねぇ

俺は自分自身をただぶつけにきただけ

チャンスを掴みとるだけ

それがこのマイクっていうだけの話

F.O.R.K 憧れたぜ 2006年UMB

31 今 31 20歳の頃の俺が憧れた姿が

目の前にあるんだ

 

FORK

チャンスをつかむ?

だったらその気持ちビートに乗せろ

人生は何度だってひっくり返るオセロ

白黒つけてやるぜ 白帯と黒帯

お前が背伸びしたって届かねぇように

ライムを装備

お前の必死すぎる姿は

まるで動物の交尾だよ

人間の大人はな

雰囲気作りから始めて

ゆっくり穴の挿入するんだよ

 

お前の必死すぎる姿は

まるで動物の交尾だよ

 

ユニークでセンスのある例えですね。

 

なかなかのパンチラインです。

 

FORK自身がかなり落ち着いたスタイルであることも相まって、裸武の必死さに目が行ってしまいます。

 

裸武

相変わらず即興 韻も内容も上手いね

そういう所は認めてる

だけどモンスターだから仕留めてく

俺がここで広げてる

自分なりの地図

一途に追いかけ続づけた結果

こういう俺たちは

ステップアップできるチャンス

やっと掴んだんだ

地団駄踏んだって構わねぇ

自分自身をただぶつける

マイクがここにあるから俺は叫ぶぜ

 

FORKに勝るとも劣らない韻の踏み方。

 

韻の独自性や字数の多さでいうと、FORKや1stステージの裂固に劣るのですが、文章として自然になるよう韻を踏むスキルに関して言えば裂固には圧勝。

 

FORKともかなりいい勝負です。

 

FORK

お前なんだそれ?

これはおしゃべりじゃねぇ

HIPHOPだ

Freshなライムを届けるために

ラップして包むんだろ 違うか?

このライムがお前へのお土産だ

何度だって聴いて帰れ

We are ICE BAHN RHYME至上主義

お前じゃ絶対無理

最初っから緊張しすぎ

噛み噛みなんだよ

 

Freshなライムを届けるために

ラップして包むんだろ 違うか?

 

歌唱法としてのラップとサランラップとのダブルミーニングですね。

 

これがどうも観客に伝わらなかったのか、反応はいまいち。

 

この空振りが微妙な間を生んでしまい、それに動揺したのか後半から少し失速。

 

裸武

噛み噛み

ウォーミングアップみたいなラップ

アップアップじゃなくてバックパックって

言ってたアンタの目の前

俺はやっていくぜ 自分なりに

お土産か知らないけど

扉をこじ開けた

ここで俺は辿り着いた

あと一つっていうとこさ

FORK やっぱヤバイ 頂は高ぇか

分かりゃしねぇ

まだ走り始めたとこだぜ

言葉で あんたを追い詰めるぜ

地獄の底まで

 

結果と総評

結果はクリティカルヒットでFORKが勝利。

 

裸武は、バトル後のコメントで「(FORKは)自分が始めたころに目標だった人」というだけあって、ラップの節々からFORKに対するリスペクトを感じられました。

 

相手へのリスペクトが大きければ大きいほどやりづらくなるのがMCバトルの常だと思うのですが、裸武のようなスタイルだとどうなるのでしょうね。

 

逆に勝ちやすくなったりすのでしょうか。

 

 

今回勝敗を分けたのは言葉選びのセンスだったように思います。

 

裸武の言葉は良くも悪くも直球で、言葉としての面白みはあまりありません。

 

例えは苦手なのですがあえて読み物で例えるなら、随筆でしょうか。

 

比喩表現や凝った言い回しはほとんどなく、自分の考えをそれこそ裸のまま伝えます。

 

FORKの場合は小説です。

 

考えをそのまま伝えるのではなく、ある程度読み手の理解に委ねるような、凝った言い回しを多用するのです。

 

小説は扱う題材がそこまで面白くなくとも、言葉の使い方次第で面白くなります。

 

どちらがいい悪いの話ではなく、一長一短なのですが今回はFORKの長所が上回ったのでしょう。

 

チャレンジャー:GOTIT

魅RIンに次ぐ二人目のリベンジャーはGOTIT。

 

前回の雪辱を晴らしたいところですが、初戦の相手はあの輪入道。

 

ある意味因縁の相手ですからこちらの雪辱も晴らしたいところですが・・・。

 

参考動画

 

 

1st STAGE ROUND1

輪入道

勝ちてぇもんな 後攻取るよな

本気なんだもん 後攻取るよな

チャレンジャーで来て

後攻取っても 卑怯とかずるいとか

俺は思わない

この場で見せる 本気のこだわり

でもTwitterとかじゃ お前は大笑い

One time for your mind

一発で伝わる 言葉で喰らわす

日立のお前

 

前回の崇勲のサンプリングで、掴みはバッチリ。

 

後半の韻の畳みかけもタイトで、かなりいい滑り出しですね。

 

Twitterの件ついては後述します。

 

GOTIT

輪入道 オメェがTwitterのことなんか

このテレビでネチネチ言うと思わなかったわ

情けねぇな 最恐の怪?

任せとけ最強の

全然緊張しねぇ びっくりした

マイク持つ やっぱラッパーだから

イケてる目をした男と

相対してやれると

やっぱり血が煮えたぎってくるんだよな

 

輪入道

俺も血が煮えたぎりまくっちゃってるぜ

本当だったら 普通だったら

Twitterのこととか言わねぇ

だけど何でか知らねぇけど

GOTITって名前で俺の画像

プロフィールに表示されてんじゃね

あれなんなの?お前がやらせてんの?

誰にやらせてんの?

教えてほしかったんだよ ごめんね

どうしようもねぇ話してごめんね

 

 

GOTITって名前で俺の画像

プロフィールに表示されてんじゃね

 

これがそのアカウントですね。

 

ちなみに“ゴチット”とはGOTITの読みをLibraが間違えてしまったものです。

 

GOTIT

ごめんオメェが思ってる以上に

あれは誰がやってんだか

気になってんのは俺だぜ

あれだけじゃねぇ UMBの本選でも

オメェの画像を載せられたんだぜ

楽しくなってきたぜ 輪入道

こういうバトルもたまにはありだろ

バチバチやんのもいいけど

お前のその優しそうな目を見てると

俺も涙が出てきそう

 

あれだけじゃねぇ UMBの本選でも

オメェの画像を載せられたんだぜ

 

これはUMB2014の出場MC全員分の紹介が載った公式フライヤーに関する話です。

 

各MCの紹介文と共に写真も添えられていたのですが、GOTITの写真が輪入道の写真になっていたのです。

 

同大会中GOTITはこれを自らネタにしており、一時期はヘッズの間でもネタにされていました。

 

Libraからゴチットって間違えられて

ガッティなのに輪入道の写真載せられて

さっき裏で水飲んだら腹壊して

これ以上の屈辱はねえ

UMB2014 GOTITvsふぁんく

 

先ほどご紹介したアカウントもそれをネタにしたものです。

 

輪入道

俺も涙が出てきそう 涙が流れる

だけど大丈夫 俺は勝って明日は笑える

お前に分からせる 頭で働け

それよりもやっぱりこの場で

バカじゃねぇとこの証明見せてくだけ

茨城の日立のバカに見せてくだけ

光を探しに それよりやっぱり痛みと笑い

全てを融合させてくフュージョン

俺なら何が重要 それ全て教えてやるぜ

先攻と後攻よりも本当の話を

 

GOTIT

今皆ノリで早口でやったから

格好いいと思うけど 実際

文字に起こすとクソダサい

これ皆ちゃんとテレビ見てる

字を見てみろ マジ

これ言ってること嘘じゃない

早口でごまかされんな

これに合わせてやってやっても

良かったと思ったけど

俺は俺のスタイル曲げずに

このままいく 一喜一憂

 

結果

結果は3対2でGOTITの勝利。

 

どちらが勝ってもおかしくない接戦でしたね。

 

GOTITは輪入道がTwitterの話題を持ち出したことへの返しや、早口に対する返しが秀逸でした。

 

 

1st STAGE ROUND2

GOTIT

モンスターがバカみてぇなギャグを

連ねっからあえて先攻選んだんだ

あのルーティンに巻かれたら負けんのが

決まってんの分かったから

先攻選んだんだ

ボディタッチ10回したぐれぇでも

別にこのハンデよくない?これで

この男気を選んだ先攻

どう思うよ入道

 

1horseと同じ轍は踏まないようにと先攻を選ぶGOTIT。

 

この理由だけなら良かったのですが、最後に先攻を選んだことを男気と表現したことがあだになり、次のバースで致命的な反撃をもらうことに。

 

輪入道

選んでくれた先攻 マジでありがとう

だけど別に先攻でも後攻でも

俺は否定しないし

卑怯だって思わないって最初に言ったのに

何今更ガタガタ言い出してんの?

マジでイカしてるよ お前の目は

それ見れば分かる だけど俺は

まるでさっきのFORK

なりてぇんだ 強すぎたFORK

お前の方こそだ 嘘つきは葬る

 

この男気を選んだ先攻

どう思うよ 輪入道

 

前半部分はこちらに対するアンサーですね。

 

先述したように先攻を選んだ理由が、「1horseと同じ負け方をしないため」だけだったら、この輪入道のアンサーは成立しませんでした。

 

惜しいところで罠に引っかかってしまいましたね。

 

このアンサーが全てとまでは言いませんが、輪入道の勝利に大きく関わっているでしょう。

 

それにしてもGOTITは先攻を選んで失敗することが多いMCですね・・・。

 

仮にここで後攻を選んでいたら勝敗は変わっていたかもしれません。

 

流石に崇勲の戦法の焼き増しだけで勝たせてもらえるほど審査も甘くないでしょうし、輪入道もおそらくRound1の掴みとして使おうぐらいにしか思ってなかったでしょう。

 

GOTIT

葬る その先に何がある

俺は潜る潜る 洞窟

そう下の深いところから成り上がる

レぺゼンアンダーグラウンド

負けられない意地がある

テレビに出てる奴をどうのこうの言わない

最後まで曲げねぇ奴がぜってぇ上にいける

オメェもそう崇勲もそう 全員がそう

信じた道があるから ここまで来れたんだろ

 

輪入道のアンサーが完璧すぎたため、やはりアンサーを返すことが出来ないGOTIT。

 

露骨に話題を変えます。

 

輪入道

もちろん そう チャレンジャー

今日出てる奴 全員にそうだぜ

最初の裸武だって相当な目

本当だったら

次に出てくるの違う人だったけど

俺が行きたくなったくらい

マジで熱くなったぜ

だから軽くねぇ 気持ちだけで

あぶく銭でメディアに出てるわけじゃねぇ

舐められたくねぇって気持ち

俺も同じアンダーグラウンド

そこから見せる

これからのHIPHOPプランを

 

GOTIT

プランをしっかりと見せてくれ

ガキ共の目を輝かせてやってくれ

俺は31歳 今この場所に来て

好きなこともやれて

嫁には頭も上がらねぇ

子供いて二人目が生まれたぜ

ありがとうって次のバースで

俺に絶対言ってくれ

名前はももかとかほっつんだよ

覚えとけ輪入道 可愛いぞ

 

輪入道

可愛いだろうな なら見てみてぇな

ありがとうありがとうって100回言いてぇな

俺は真っすぐ真正面からしか行けねぇ奴だけど

こういう卑怯な奴 地元にもいるわ

だけどなお前みたいな卑怯な奴こそ

HIPHOPだと俺は思う

腹黒くてなんぼ

させてくれよ 感動 極東 関東

暴走させろ あげてくれよ好感度

 

結果と総評

勝負はクリティカルヒットで輪入道の逆転勝利に終わりました。

 

ライミングスキルでは輪入道に軍配が上がるため、やはりラップの内容で攻めきりたかったGOTITですが、先攻後攻の罠にかかってしまことが大きかったですね。

 

輪入道は内容勝負にもかなり強いため、一度巻き返されてしまうと再度内容勝負で勝つのは相当厳しいです。

 

ライミングスキル、ラップの内容、両方でついた差をラップの内容だけで補わなければいけませんからね。

 

悔しい負け方ではあると思いますが、視聴者的にはRound1,2共にかなり面白いものが観れたので、是非ともまたリベンジしてほしいものです。