戦極MCBATTLE第16章の興奮冷めやらぬまま、またもや戦極MCBATTLEが仕掛ける大会のご案内です。

 

CINDERELLA MC BATTLEと題された本大会は、フィメールラッパー限定のMCバトルで、前回大会ではあっこゴリラが優勝しその模様はAbemaTVにて独占生配信され、男性も参加する他大会に負けない盛況のうちに幕を閉じました。

 

そして、来たる6月11日、渋谷はHARLEMにて待望の第二回となるVOL.2が開催されます!

 

 

CINDERELLA MC BATTLE VOL.2


©戦極MCBATTLE

 

  • 会場:SIBUYA HARLEM(東京都渋谷区円山町2-4 Dr.JEEKAHN’s 2F, 3F)
  • 開催日時:2017年6月12日 16:00~
  • LIVE:あっこゴリラ,MARIA,椿,言×THEANSWER
  • チケット:3000yen(ドリンク別、当日券4000yen)

 

バトル参加MCリスト

  • 広崎式部 aka ASuKa
  • しあ
  • ワッショイサンバ
  • CESIA
  • Tomgirl
  • KIDA
  • ぱっつん
  • ladystar
  • KIYO
  • 加藤真弓
  • 土竜asNason
  • セルラ伊藤
  • MC Mystie
  • まゆちゃむ
  • a.k.a音Solar
  • MC frog
  • CHARLES
  • 椿
  • COMA-CHI

 

 

B速的優勝予想

前大会の優勝者が不在の今大会、一体だれが第二のシンデレラとなるのでしょうか。

 

もちろん今回も当サイトの独断と偏見により、優勝と準優勝、そしてベスト4まで予想させていただきます。

 

 

優勝:COMA-CHI

前回大会では審査員を務めたCOMA-CHIが、今大会ではプレイヤーとして参加。

 

フィメールの古株であるとともに、CHARLES同様、母親としての顔を併せ持つラッパーです。

 

当サイトでは、決勝はCOMA-CHIとCHARLESによる熱い母親対決が繰り広げられるのではないかと目算しているわけでして、ラッパーとしても母親としても先輩であるCOMA-CHIが、その熱い戦いを制するのではないかと予想しております。

 

もちろんそういったバックボーン無しに、高いスキルと圧倒的なプロップスで順当に勝ち進むことは間違いないでしょう。

 

 

準優勝:CHARLES

フィメールラッパーの中でも地力の高さはピカイチのCHARLES。

 

今年1月に第一子を出産したばかりで、今大会が産後初のMCバトル。

 

もともとの地力の高さに加え、参加者の中で最も背負っているものが大きいため選出させていただきました。

 

「子供のためにも負けられない!」なんて言われたら、正直予想できていても上がらざるを得ません。

 

逆に言えば、CHARLESの背負ったものの大きさにいかに上手くアンサーできるかが、他のMCにとって今大会の鍵となりそうです。

 

 

ベスト4:椿、まゆちゃむ

まずは、男性顔負けのスキルを持ち、道やKOOPAといった名だたる実力者を喰ってきた椿。

 

前回大会では優勝候補とされていたものの、一回戦でS7ICKCHICKsのFUZIKO相手に惜敗。

 

今大会ではその雪辱を晴らすことが出来るのでしょうか。

 

もちろん今大会でも優勝候補の一人と言えるでしょう。

 

 

 

そして、先日行われた戦極MCBATTLE第16章で、MC松島を見事に下し、二回戦ではふぁんく相手に延長にまで持ち込む大接戦の末惜敗したまゆちゃむ。

 

驚くべきはその成長スピードで、短期間の間にメキメキとスキルアップしている若手きってのスキルを持つフィメールラッパーです。

 

先述した第16章で得た新鮮なプロップスが新たな武器となり、彼女を勝利へと導くことでしょう。

 

その他注目MC

今回、同大会の優勝予想記事を書くにあたって、予想以上の苦戦を強いられました。

 

冒頭でご紹介させていただいた、参加MCの動画をご覧いただければ分かる通り、皆さんかなりハイレベルなんです。

 

そこで、ベスト4予想からは懊悩の末に漏れてしまったMCの中から、要注意MCとして当サイトで注目しているMCを何人かご紹介させていただきます。

 

 

MC frog

戦極MCBATTLE第16章関西予選で、名だたる男性ラッパーをなぎ倒し、決勝で京都が誇る超実力派ベテランラッパー早雲相手に惜敗したMC frog。

 

間違いなく優勝候補の一人ではあるのですが、本当に僅差でベスト4予想からは外させていただきました。

 

土竜asNason

先にご紹介させていただいた動画内のラインに痺れさせられたため、選出させていただきました。

 

「いろはにほへと ドレミファソラシドどれも同じこと」

 

いろはにほへと―言葉の基礎

ドレミファソラシド―音の基礎

 

このように読み解くと、なかなか面白い言い回しですね。

 

どことなく漂うアングラ感も、他のフィメールとは一線を画している印象です。

 

また、彼女も母親としての顔を併せ持つラッパーのようですから、そういった面でも活躍が期待できそうです。

 

KIDA

こちらも先にご紹介させていただいた動画内で、

 

“三種の神器” “背水の陣”

“関係なし” “安全牌”

“かかる魔法” “キャバクラ嬢”

 

と大阪代表の名に恥じない固いライミングを披露。

 

今大会最もライミングスキルのあるMCかもしれません。

 

 

AbemaTVでの配信は未定!

前大会はAbemaTVで独占生配信されたため、自宅にいながらリアルタイムで現場の熱を感じることができました。

 

しかし、戦極MCBATTLE公式様から直々に教えていただいた情報によると、今大会はAbemaTVでの配信の目途がまだ立っていないとのこと。

 

配信されない可能性を考えると、是非とも現場に足を運んで新たなシンデレラの誕生を見届けたいところですね。

 

チケットを購入して現場へGO!