本日5月21日、大阪jouleにて『戦極MCBATTLE』の第16章本戦が開催されました。

 

開催前から豪華なメンツが話題になっていた今大会。

 

予想通りの大盛況で、会場に足を運んだヘッズからは過去最高との声も続出。

 

果たして一体だれが優勝したのでしょうか。

 

 

ジャイアントキリング続出!超大波乱!


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こちらが今大会のトーナメント表です。

 

 

そして気になる結果は・・・

 


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こちらが今大会の結果です。

 

※驚くことに当サイトで作成した画像が戦極MCBATTLE公式Twitterアカウントで、結果発表用の画像として使われました。有難き幸せ。この場を借りてお礼申し上げます。

 

 

なんとMC松島をフィメールラッパーのまゆちゃむが初戦で撃破。

 

さらに、負けてはしまったものの、ふぁんく相手に延長にもつれ込ませる大活躍で、フィメールの底力を見せつけました。

 

 

そして下馬評では2位の得票率を誇った晋平太が、智大を前にベスト32で敗北。

 

多種多様の多数のラッパーが一堂に会する今大会ならではの、ベストバウトが続出しました。

 

大健闘の高校生ラップ選手権勢

今回の目玉の一つに『Hardy vs TKda黒ぶち』のカードがあるのですが、果たして一体だれがHardyの勝利を予想できたでしょうか。

 

ベスト8でぶつかった、MOL53相手にも延長までもつれ込ませる大健闘。

 

また、『ミメイ vs 黄猿』のカードでも大方の予想を裏切ったであろう大番狂わせが巻き起こっています。

 

第11回高校生ラップ選手権出場者で、優勝者でもある9forは残念ながらKowreeに敗北し、初戦敗退。

 

その他選手権出場者も初戦敗退を喫する中、Hardyとミメイ両者の活躍が光りました。

 

 

 

そして二人の活躍に、若手MCのレベルの高水準化を再認識させられました。

 

 

下馬評TOP5の安定感

数々の大番狂わせが巻き起こる中、やはり前回の記事で発表した下馬評ランキングで、上位にランクインしたMC達の安定感は流石と言ったところ。

 

TOP5のうち晋平太を除く4名がベスト16まで順当に勝ち進み、ランキング5位のムートンが、4位のNAIKA MCと当たってしまい敗北。

 

TOP5のうち3名がベスト8に駒を進めました。

 

さらにベスト4は、

  • SAM
  • KBD
  • MOL53
  • CIMA

となり、UMB春選抜でもベスト4に進出し、下馬評トップ2だったMOL53とCIMAが期待通りの活躍を見せてくれました。

 

リザーバー二人の大活躍

今回、Lick-G、青りんご、裂固が病気により欠場し、リザーバーとしてスナフキン、NillNico、SAMが出場しました。

 

そしてそのうち、スナフキン、SAMの両者がベスト8まで駒を進める大活躍を見せ、SAMに至っては決勝まで進出。

 

今大会を大いに盛り上げました。

 

両者はベスト8でぶつかり、バトル直前にこんな一幕も。

 

熱い・・・熱すぎる・・・!

 

立て続けの快挙!優勝はMOL53!

前回投稿した下馬評ランキングで、2位に2倍以上の差をつけて1位となったMOL53が、見事優勝を果たしました。

 

春の選抜UMBに続き、大きな大会での立て続けの快挙。

 

今年も引き続き宮崎の年、さらにはMOL53の年になりそうです。

 

そして次回大会はなんと賞金100万円!!

 

今後も戦極MCBATTLEから目が離せませんね!

 

MOL53さん改めて、おめでとうございます。