炎上系YouTuberシバター、漢a.k.a.GAMIに目を付けられる

 

先日当サイトでも記事にした、炎上系YouTuberシバターと漢a.k.a.GAMIの接触に進展がありました。

 

前回の記事では、あくまでも漢はシバターに対し好意的な印象を持っているとしましたが、どうやら風向きが怪しくなっている模様。

 

 

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【漢vsシバター】騒動の時系列

  • 漢がシバターに毎週火曜日20時からFRESH!で配信している「漢たちとおさんぽ」への出演オファーをメールでする。番組の趣旨は、漢がシバターにYouTuberとして売れるための極意を教授してもらうというもの。
  • シバターが出演オファーを無視。
  • シバターがTwitterで「フリースタイルダンジョン?の漢なんたらって何モンなん?有名なの?」とツイート。
  • 漢が再度Twitter上でオファー。
  • シバターが「横浜まで来てくれるなら」と返信。
  • 漢が再度メールを送る。
  • シバターが再度無視する。
  • 漢が企画を格闘技に変えてオファー。
  • シバターがこれも無視する。
  • 漢がついに怒り、ディス動画をアップロード。
  • 格闘技企画に協賛が付き、4500万もの協賛金が集まる。
  • シバターが動画でアンサーを返す。

 

シバターが漢からのオファーをことごとく無視

時系列をご覧の通り、シバターが漢からのオファーに返信したのは一度きりで、しかも一度はOKを出したもののその後再度無視しています。

 

シバターは漢を無視した理由を次のように述べています。

 

自分は現在進行形で3カ月100万という金額(これでも安い方)でYouTuberのコンサル業を行っている。

そんな自分にたった数万円の金で、曲がりなりにもコンサルの依頼をするなんて、舐められているんじゃないかと思った。

また、そもそもHIPHOPにも漢という人間にも興味がない。

 

 

無視をした理由は理解できなくもないですが、漢側はシバターがコンサル業を行っていることなど知る由もありませんし、職業としてYouTuberという肩書を名乗っている以上、「ギャラが安すぎるので申し訳ございませんがお受けできません」の文言ぐらいは返しても良さそうなもの。

 

しかし、そんなのはあくまで一般常識での話。

 

破天荒な炎上系YouTuberに我々一般人のものさしをあてがうこと自体が無粋なのです。

 

協賛金4500万円!出資元にAbemaTVが!?

 

今回漢がシバターに対してオファーしている格闘対決の企画に、4500万もの協賛金が集まりました。

 

7月7日現在、新感覚のハブ酒「HARVEY」を製造販売している「株式会社LSE」、「すっきりフルーツ青汁」を製造販売している「株式会社メディアハーツ」、そして漢曰く緑のマークが有名な、インターネット業界で旋風を巻き起こそうとしている有名な会社の計3社が出資している模様。

 

この「緑のマークが有名な、インターネット業界で旋風を巻き起こそうとしている有名な会社」これはおそらくAbemaTVのことでしょう。

 

というのも、漢はこの会社が 「“放送権” を買ってくれる」と言っているからです。

 

あえて会社名を伏せているのも、まだシバターとの対決が実際に行われるか未定だからではないでしょうか。

 

AbemaTVほどの大きな会社ともなれば、まだ実施するかも分からない企画に安直に名前を挙げることは出来ないでしょう。

 

つまり、仮にシバターとの対決が実現すれば、その対決の模様がAbemaTVで放送されるかもしれないのです。

 

これはあくまで当サイトの推測ですが、上記の理由からその可能性は高いのではないかと思われます。

 

しかし、それはシバターがオファーを受けたらの話。

 

かくいうシバターはというと・・・。

 

 

4500万円を用意されてもなお消極的

「シバターが漢からのオファーをことごとく無視」の頁でご紹介した動画内で、シバターは次のように発言しています。

 

「あなたがもうちょっとYouTube上で名前が売れて、俺に旨味が出てきたら絡んであげてもいいかなと思ってます」

 

あくまで漢からのオファーは、漢がYouTuberとして名を馳せるための売名行為と捉えている様子です。

 

また、「パチスロ勝負だったらギャラ無しでいつでも受ける」とも発言しています。

 

これはパチスロ店からギャラがもらえるため、ある程度ネームバリューのある人間なら、無料で引き受けても旨味があるということでしょう。

 

このシバターの発言をそのまま受け取るのであれば、今回の対決は実現することはなさそうですが・・・。

 

一連の騒動はブック?

これらの一連の流れを受けて、ヘッズやYouTube視聴者からはブックつまりは台本の存在を疑う声が多く上がっています。

 

その理由として「へきトラハウス」という、グループで活動するYouTuberが漢の動画内に映っていることが多く挙げられています。

 

へきトラハウスは、漢と同時期にシバターとの小競り合い(こちらは完全に台本)を起こしているYouTuberであり、台本を疑う多くの人は、シバター、漢、へきトラハウスが絡んだ台本だと踏んでいる様子。

 

しかし、へきトラハウスは漢にコラボのオファーをしているため、今回の騒動とは無関係と言えそうです。

 

では、今回の騒動はブックじゃないのかと言われると、そうとも言えなさそうです。

 

※ちなみにブックかどうかは別として、漢は本気で怒っているわけではないことを念のためここに注釈しておきます。

 

シバターがコンサルしているのは実は漢?

先に記載した通り、シバターは現在進行形でYouTuberをコンサルティングしていると言っていました。

 

このコンサルティングを受けているのが実は漢なのではないかという声が一部で上がっているのです。

 

 

シバターといえば炎上系YouTuber

炎上させて再生数を稼ぐことを生業としているシバターですから、コンサルで教えることも同様の炎上商法であることは間違いないでしょう。

 

HIPHOP的にも一番ぴったりのスタイルと言えるかもしれません。

 

そして漢が今回アップロードしている動画も炎上商法なのです。

 

動画のサムネイルが酷似している

 

上がシバターの動画のサムネイル(動画の顔となる画像)で、下が漢の動画のサムネイルです。

 

流石にフォント(字体)までは一致してはいないものの、そのデザインは似ていますね。

 

しかし、このように文字を縁取って目立つように配置するデザインはYouTuber全員が全員同じようなデザインを使っています。

 

いわばこれがスタンダードなのです。

 

漢がそれを真似ただけの可能性も大いにあります。

 

シバターはラップ動画を過去にアップロードしている

 

先にご紹介した動画でシバターは、「そもそも俺HIPHOPってダジャレだと思ってるし、いい歳したおじさんが若者のオーバーサイズのダボダボのTシャツを着て、YOYOとか言ってるのをかっこいいと思えない」と発言しており、いかにもHIPHOPに対してステレオタイプの悪いイメージを抱く人間を演じているように見えます。

 

YouTuberという職業は流行に疎いとそれだけで不利になる職業。

 

ましてやシバターのような、物言いスタイルのYouTuberならなおさらです。

 

そんな彼が、未だにHIPHOPを“オーバーサイズのダボダボのTシャツを着て、YOYOとか言ってる”と揶揄するとは思えません。

 

さらに、シバターは過去に自身で作詞したラップ動画をアップロードしているのです。

 

少なくともラップに全く興味がないというのは嘘でしょう。

 

※これは、シバターが漢の動画のコンサルをしているかどうかの理由というよりも、今回の騒動の台本が存在するかどうかの理由と言えます。

 

実際のところ・・・

シバターが漢をコンサルしていることを決定づける確たる証拠は存在しません。

 

ですから実際のところは現状まだ分かりません。

 

しかし、シバターはコンサルティングの結果を動画にすると過去に発言しているので、少なくとも3カ月後には(コンサルティングの期間が3カ月のため)判明します。

 

気になる方は是非チェックしてみてください。

 

当サイトでも今後の動向を追っていくつもりでおります。

 

もちろん台本など存在しない可能性も大いにあります。

 

台本を否定するとしたら、漢があえてAbemaの名前を伏せていることが理由として挙げられるでしょうか。

 

もし全て決まっていることなのであれば、公表しても問題なさそうですし、Abema的にもそっちの方がメリットがあるはずですから。

 

台本が無ければそれはそれで面白いですね。