昨日7月14日、漢a.k.a.GAMIとYouTuberシバターの対立の構図に新たな動きがありました。

 

なんと相手にする気はないと言っていたシバターが、漢に対してDISソングを披露したのです。

 

さらに、「売名おじさん漢ちゃんに贈るラップ」と題された同曲の内容が思いのほか面白く、しかっり固い韻も踏んでおり、一部ヘッズの間で好評を博しているのです。

 

 

「売名おじさん漢ちゃんに贈るラップ」

 

[verse1]

おい漢 お前は頭が馬鹿ン

だから全然トークがあかん

ぼそぼそ喋っててよく分からん

だから追記する 詳細欄

そもそもお前を誰も知らん

口下手おじさんがYouTuber

向いてないから音楽やれば?

売れてないからきたのかゴメン

そもそも知らんが なにbeefって

お前はどうみてもporkだろ

飲みすぎちゃったのかなかcoke

 

[verse2]

瀬戸を使って必死に売名

10万 10万 おまえ可哀想

どっから見てもその帽子ダイソー

だけど見せてやる俺の愛情

まずお前は三脚を買え

台本書いて 言葉をまとめ

言いたいことを簡潔に話せ

22分は誰も観ねぇよ

音楽でいじったらやばいの?

そもそもお前どっから目線?

HIPHOPの代表気取り?

たった一人の年下にひより

シカトされたら リングで戦え

金を出すから 鈴川とやれ?

っていうかそもそもお前誰?

まずは俺より有名になれ

 

 

動画は「俺が横浜スタイル!お前を音楽でいじったらヤバいんだって?じゃあいじってやるよ!チェケラッチョ!」というシャウトから始まります。

 

これは漢が自身の動画内で、「ラップとか歌にしちゃうと、土俵がこっちサイドになってきちゃうから危険ですよ」と警告したことを受けてのもの。

 

verse1は基本的にYouTuberとしての漢やラッパーとしての漢へのDISで構成されており、「(beefじゃなく)どう見てもporkだろ!」という強烈なパンチラインが炸裂。

 

verse2は動画制作に関するアドバイスに始まり漢の言い分に対するアンサーで終わります。

 

HIPHOP全体をおちょくるような表現もあり、観る人によっては不快な思いをするかもしれませんが、シバター自身はあくまでエンターテイメントとして行っているもの。

 

verse2をわざとらしく「2番」としている当たりからも、ある程度HIPHOPに関する知識を持っていることが分かります。

 

シバターはHIPHOPに偏見(それも一昔前の)を持った人間を演じているのです。

 

ブック疑惑は両者共に否定

前回の記事内で行った考察、「シバターが漢のコンサルを行っている可能性」については両者共に動画内で否定しています。

 

【賞金4500万】漢vsシバターのビーフがAbemaTVで配信!?

 

つまりは、手探りでYouTuberという職業に手を出した漢が、YouTuberの手痛い洗礼を受けた見たまんまの形だったのです。

 

そういった意味では今回のシバターの動きは、漢にとっては事態が好転したとも考えられるでしょう。

 

漢が本当に怒っていなければいいのですが・・・。

 

漢はアンサーするのか・・・

YouTubeチャンネルを見ても分かる通り、漢もエンターテイメントが大好きなラッパーですからおそらくアンサーするでしょう。

 

また、「ラップとか歌にしちゃうと、土俵がこっちサイドになってきちゃうから危険ですよ」と言っている手前、ノーアクションというわけにもいかなそうです。

 

一度拒否されてしまったことで興醒めしていない限りはアンサーするものと思われます。

 

今後の動向にまだまだ目が離せませんね。