スヌープvsトランプ

 

スヌープドッグが人気ジャズトリオのバッドバッドノットグッド(BADBADNOTGOOD)と、世界が注目するプロデューサーのケイトラナダ(KAYTRANADA)とコラボレーションした「Lavender」をドロップした。

 

問題はこの動画内で、誰が見てもドナルドトランプと分かるキャラクターに対しスヌープが銃を向け、引き金を引くシーン。

 

これにトランプが激怒したことが話題となっている。

 

※問題のシーンは3:00~

 

この曲は、米国の警察の市民に対する行き過ぎた暴力行為を批判する内容となっており、登場人物全員がピエロに扮している。(ピエロは警察殺しの象徴)

 

動画の途中で、赤いネクタイと特徴的な髪型をした“ロナルドクランプ”なる人物が登場する。

 

そしてMVの最後にロナルドクランプに対し、スヌープドッグ本人がおもちゃの銃を向けて

引き金を引く。

 

銃からは「BANG」と書かれた旗が飛び出て、ロナルドクランプは無傷なのだが、直後に鎖で縛りあげられる。

 

この一連の流れに対し米国大統領のドナルドトランプが激怒し、ツイッターで猛批判。

 

トランプ「もしスヌープドッグがオバマに銃を向けて発砲していたら、どれほど批判があがるか想像できるか? 懲役だな!」

 

懲役だな!が毎日だな!で脳内再生されたのはB速管理人だけでしょうか。

 

これに対しスヌープのファンは「本物のあなたじゃないでしょ」や「おもちゃの銃で人は殺せないよ」などと反論。

 

スヌープ自身はだんまりを決め込んでいる。

 

かねてよりトランプ嫌いを公言してきたスヌープだけに、今回の騒動もむしろ楽しんでいるに違いない。

 

 

ところで、同MVで主人公的な立ち位置のピエロ、どこかで見たことあるなーと思い調べてみたところ・・・

 

プリズンブレイク シーズン4に登場するドンセルフだった。

 

よもやこんなとこで会うとは。